ひとすじになれない

ここかと思えばまたまたあちら アイドル寄りになって帰ってきました

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その手に甘えてばかりだった

本日のロストインストア。

1.羽化
2.柊
3.声
4.北風と太陽
5.呼吸
6.青春の欠片
7.希望



やはり時計はいいな。
そして羽化、呼吸と寝る前プレイリストソングのため
途中うっかり心地よくなってしまった私(笑)

ほっくんの声は心のトゲトゲを丸くしてくれる。
不思議だな。

初めてほっくんに逢った頃。
あの時はほっくんにトゲトゲがいっぱいついてた。
いつもいつも苦しそうだった。
歌うたびに傷つく。でも歌うしかない。
歌うことでしか戦えない。いつもそんな風だった。
CDを聴いている時は身につまされて苦しくなるんだけど、
逢ったらそんなことより目の前の彼が辛そうなことが苦しかった。
この人を助けてあげたい、抱きしめてあげたい、と勝手に思っていた。


いつからか。
いや、それはきっとみっちゃんが来てからなんだけど。
彼の声も表情も穏やかになった。
少しずつ少しずつ、かたい木の芽が柔らかく開いていくように。
昨日見ていて何となく思った。
彼はやっぱりベーシストなんだなと。
昨日もギターを弾いた時はあったけど。
ベースを弾いているときのほっくんは、本当にしなやかで伸び伸びしていた。
なんか、すごくしっくりくるというか、自然だった。
ギターを弾いている時は、もう1人ギターがいたのもあるけど、歌しか無くて。
でもベースを弾きながら歌ってると、ベースも歌うんだ。
ちなみにODKさんが歌ってるとき、ギターもODKさんの声がします。
りょうたくんが歌っているとき、ギターもりょうたくんの声がします。
そんな風に、やっぱりベースボーカルでこそ生き生きと歌えるんじゃないかと
それはあたし個人の目線が入っての感想だけど。そう思った。


そんなほっくんの声は柔らかく包んでくれた。
トゲをひとつひとつ抜いて、両手でぎゅっと、手を握ってくれた。



そんなほっくんと、初めて直接話せる機会に恵まれた。
知っての通り、私は知らない人と話すことが何よりも苦手。
昔ならもう、ちっちゃくありがとうございますとか何とかいって終わりだった。

げんちゃんにはCDJ絶対行きますって言った。
ありがとうございます、と言ってくれた。

みっちゃんは握手もそこそこにサインをねだる(笑)
「あ、全然いいですよ」と爽やかに書いてくれた。
「また東京でロストと対バンしてください」と言ったら
「はい、ぜひぜひ」と言ってくれた。あーもう絶対頼む!!
本当は、2月の対バン見てすごく楽しかった、
ホントに思い出に残るバースデーイブだった、とか言いたかったけど
そんな時間的余裕がなく、それが精一杯(笑)


そんで。かいほくくん。
両手でぎゅって包み込んでくれた。

「あの、私、『海は今』って曲がすごく好きなので、音源になると嬉しいです」

ほっくんがちゃんと目を見て話を聞いてくれたから
私もじっと、目を逸らさずに伝えた。
笑顔でうんうんって頷いて、小さくぐっと親指を立ててくれた。

「あれもね、今、歌詞を練り直したりしてるから。楽しみに待っててください」

そう言って笑ってくれた。

「はい、楽しみにしてます」

私も笑った。
その間にお兄さんがすごいスピードで丸めてくれたポスターをもらって去った。


嗚呼。嬉しい。
そりゃ伝えたいことなんか他にも山ほどあった。
器用じゃないからこそ貴方が好きなんだ、とか。(言えないけど)
でもひとつでもちゃんと言葉にして伝えられた。
それは私にとってものすごい出来事なのです。
げんちゃんにCDJ行きますって言うのだって
みっちゃんに三井さんにも書いてもらいたいんですけどって言うのだって
あたしにとっちゃものすごい勇気のいることなのだ。
それがかいほくだいすけだよ!?
ましてそれを、うんうんって笑顔で受け止めてくれた。

奇跡。
(新宿だし、夜だし)



彼の抜いてくれたトゲの痕に
柔らかい芽が生まれればいいのだけど。

彼の残したものは優しさや温もりばかりでもない。
でも。だから、好きなんだ。
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【 2008/11/30 】 音楽 ロスト | TB(0) | CM(0)
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