ひとすじになれない

ここかと思えばまたまたあちら アイドル寄りになって帰ってきました

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何で僕の血はこんな赤く

職場に献血車が来た。
勤務中に交代で行っていいよ、という何とも緩い職場だ。
他の部署はそうでもないんだけど、うちはね(笑)

アレルギーの薬飲んでるからダメですか?と聞いたら
これは大丈夫と言われた。良かった。
血圧と心拍はかった時に、お医者さんが
「何かスポーツとかされてますか?」と言った。
「いや、特に何もしてないですけど…」と答えたら
「そうですか。いや、心拍がね、低いんで」と。48回/分らしい。
「48回って低いんですか?」と聞いたら
「悪いことじゃないですよ?でも普通は緊張されたりして70~80ぐらいなんで。
水泳とかスポーツされてる方だとあまり上がらないんで聞いたんです」
だってさ。
確かに緊張はしなかった。
あの血圧計の腕がぎゅうーってされるのとか好きだし。
しかし…

ライブ、でしょうか?(笑)

週1くらいのペースで2時間いい汗かいていたら
心肺機能鍛えられるのかもしれませんな(笑)

そんでがっつり400採ってもらった。
血の濃さ調べる採血の時に、血が真っ黒く見えて
「わ、どうしようODK!」と思ってしまった。

その後本番で、自分の輸血バックがよく見える位置だったから
じぃっと見てたら袋の中に
それは真っ赤な血がぱあっと広がった。

嗚呼、赤い血が流れてる。

と思った。
それはどんどん膨れてパンパンになって、ガチャッと機械が止まった。
看護婦さんがはずすときに思わず
「それってあったかいですか?」って聞いてしまった。
変な子だと思っただろうけど、「触ってみますか?」と言ってくれた。
生ぬるかった。
どうしようもないぐらい温かいことは無いのね(笑)

すみません、ありがとうございました。と言ったら
「いえ、さっきまで自分の体の中を流れていた血液ですからね」って。

そうなんだ。
あたしの中にあった。
それは確かに赤くて温度もあったけど、
ビニールの袋に入ったもんじゃ、実感なんかないね。
自分の腕から伸びた赤い管を見ても。

ただ一番最初の、ぱあっと袋の中に赤が広がった瞬間に
何かほっとしたのは事実なのであって。
不思議だ。

お土産はキティちゃんの手帳だった。
何に使おうかなぁ。
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【 2008/12/06 】 私的日々 | TB(0) | CM(0)
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